昨年末にレビューしていた、「ロジクールのタッチマウス t620」のモニターレビューの続きです。
今更感がありますが、「Windows8Pro」を「VAIO C」に導入したこともあり、Windows8での
使用感をレビューしてみたいと思います。
「Windows8Pro」を使い始めてみて感じたことは、ジェスチャー操作を使う機会が多い点です。
まあ、タッチパネル対応になっているため、従来のWindowsの操作方法とは違う点があります。
スタート画面とデスクトップ画面の切り替えが、通常のマウスではし辛い点が操作性を
低下させています。キーボードのWindowsキーで切り替えるのが簡単な方法になります。
しかし、折角なら、マウスで全部出来るようにしたいですよね。
それが可能なのがこの「t620」なのです。
Windows8のみの操作として、アプリケーションの切り替え
(Windowsアプリとデスクトップでのアプリの切り替え)とCharmsの表示があります。
操作は以下の通りです。
Setpointの設定画面。
アプリケーションの切り替えは、
1本指で左にスワイプします。(左に動かします。)
Charmsの表示は、
1本指を右にスワイプします。(右に動かします。)
すると以下のように、左に表示されます。
一番上の検索は、アプリケーションの一覧を表示できるので結構使うんですよね。
Windows7よりもWindows8での使用の方が実力を発揮できるマウスです。
しかし、操作には慣れが必要なのかもしれません。
特に、戻る・進むに割り当てている2本指でのスワイプは慣れが必要です。
私も未だに慣れていません。
うちの妻にも使用してもらったのですが、「普通のマウスの方が良い。」と言われました。
賛否両論意見が分かれるマウスかもしれません。
最後に、WindowsXPで使えるかどうかというレビューをしてみたいと思います。

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